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AKIGEN記者おおだちです。

AKIGEN農場にて無肥料で育てる、世界が認めるスーパーフード「大豆」についての記事です。

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AKIGEN農場

世界が認める、日本代表のスーパーフード大豆

マメ目マメ科に属する一年草で、趣旨を食用とする穀物の一種です。

「畑の肉」と言われるほど非常にたんぱく質が多く含まれており、

米、麦、栗、稗(ひえ)と並び、五穀に数えられる主要な穀物です。

味噌や醤油の主原料として使われる以外にも、豆腐や黄な粉などさまざまな食品に加工されます。

枝豆と大豆は同じ?

枝豆は大豆のまだ成熟していない若い豆のことで、実が枯れてはじける頃に収穫する大豆を1ヶ月ほど早く収穫したのが枝豆です。

つまり、週各自の差による違いだけで、元は同じものであります。

女性の味方大豆イソフラボーン

大豆イソフラボンには、女性ホルモン「エストロゲン」に似た作用と、体内に発生する「活性酸素」という、病気の下である物質を除去する作用がある「抗酸化作用」、この2つの主な機能があります。

エストロゲンとは

主に卵巣から分泌されます。

思春期から分泌が始まり、20~30代は安定して分泌されます。

その時期は、妊娠・出産に適しているといえます。

エストロゲンの主な働き

・子宮に作用して、子宮内膜を増殖させ、厚くすることで「受精卵のベッド」を作る

・思春期に乳房を発達させる、乳腺の発達をうながす

・肌や髪をツヤツヤにするなど、女性らしいからだを作る

・自律神経を安定させる

・脳の働きを活発にする

エストロゲンは排卵期に最も多く分泌され、月経期に向けてその分泌量が少なくなります。

また、日本人の平均閉経年齢は焼く51歳といわれていますが、その時期が近くなると分泌量が減っていきます。

この急激な変化により身体に不調をきたすことを「更年期障害」と呼びます。

症状の表れ方は個人差が大きいですが、自律神経が乱れてホットフラッシュという突発的なのぼせが出たり、眠れなくなったりといった不安定な状態が続く人は少なくありません。

あるいは、高脂血症や動脈硬化、骨粗しょう症、認知症などさまざまな疾患のリスクが高まります。

エストロゲンがいかに女性の健康と密接に関わっているかがよく分かります。

栄養価

@akigen

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たんぱく質、脂質を多く含む

大豆及び落花生が特に多くの脂質を含みます。

大豆は、乾燥豆の重量の約20%が脂質で大豆油の原料として世界的に広く利用されています。

また、たんぱく質も30%以上と非常に多く含んでおり、「畑の肉」と呼ばれたりするのはこのためです。

一方、炭水化物の含有量は約30%で、炭水化物を多く含む豆の半分程度となっています。

落花生も大豆と類似した栄養分構成ですが、脂質の含有率が焼く50%ときわめて高く、たんぱく質も約25%含まれています。

ちなみに、

大豆100g当たりに含まれる脂質は19.7g

落花生100g辺りに含まれる脂質は47.5g 

となっており、あずきやえんどう豆等の他の豆類に比べて10倍以上の脂質含有量であることが分かります。

たんぱく質炭水化物脂質三大栄養素と呼ばれ、血液や筋肉などの体を作る主要な成分であり、人には無くてはならない栄養素です。

大豆には、肉や魚に匹敵するほどの豊富で良質なたんぱく質が含まれています。

しかも、大豆のたんぱく質は、コレステロールを下げる、中性脂肪を下げる、体脂肪を下げるなど、大豆特有の特徴をもっています。

脂質も三大栄養素でなくてはならない栄養素ですが、摂りすぎると肥満、動脈硬化、高血圧症になると思われていてあまり良いイメージではありません。

しかし脂質には良い資質と悪い脂質があります。

肉類に多い飽和脂肪酸は摂りすぎるとコレステロールを上げてしまいますが、大豆に多い多価不飽和脂肪酸には、悪玉コレステロールを下げる働きがあり、生きていく上で欠かせない必須脂肪酸です。

大豆に含まれる脂質は、必要で健康に良い脂質みたいです。

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ビタミンB群、ビタミンK,ビタミンEを含んでいる

大豆にはビタミンB群が豊富に含まれています。

抗酸化物質としてよく知られているビタミンEも多く含まれています。

ビタミンEにはα-トコフェロール、β-トコフェロール、γ-トコフェロール、σ-トコフェロールの4種類があり、なかでも、抗酸化力の強いγ-トコフェロールが豊富です。

老化の原因のひとつには活性酸素による酸化作用がかんけいしているといわれており、抗酸化作用のある栄養素を摂ることで、老化防止につながると考えられています。

さまざまなミネラルが豊富に含まれている

大豆にはカルシウムが多く含まれています。

ゆで大豆100gに含まれるカルシウムは70mgであり、これは生のまいわし100gと同じ量です。

カルシウムは、骨を作る重要な成分であり、さらに、筋肉の収縮や神経伝達にも関与しています。

鉄分もほうれん草と同じくらい多く含まれ、体内の酸素供給に重要な働きをしています。

その他マグネシウム、亜鉛、マンガン、銅など体内で必要となるさまざまな微量成分が含まれています。

食物繊維を多く含む

大豆にはごぼうやほうれん草などの野菜よりも多くの食物繊維が含まれています。
食物繊維が含まれる。

1回に食べる量で考えると、野菜よりも大豆の方が多くの食物繊維を採る事ができます

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AKIGEN農場、まずは土。

遅延型アレルギー

大豆にもアレルギーが存在する?

大人になってから突然アレルギー症状を発症する、という場合があります。

それが「遅延型アレルギー」と呼ばれるタイプのアレルギーです。

代表的なものが「花粉症」です。

花粉症と同じように、アレルゲンの疑いがある食品を長年食べ続けて体内に蓄積された結果、「許容量オーバー」となりある日突然アレルギー症状が出始めます。

「大豆」は、近年の健康ブームの中でも推奨されやすく、大人になってから積極的に摂取しようとする人が増えています。
体にいいものだからと毎日過剰に摂り続けた結果アレルギーを発症する場合もあるとして、国民生活センターなども過度な摂取には注意を呼びかけています。

枝豆は大豆の未熟豆ですので、大豆食品をたくさん摂られている方は、摂りすぎには注意が必要です。

大豆と枝豆の栄養素の違いは?

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大豆と枝豆では歯ごたえや風味が違うように、栄養素にもおおきな違いがあります。

大豆はたんぱく質、枝豆はビタミンAやビタミンCが多く含まれています。

枝豆から大豆に成熟するとたんぱく質が濃縮され、倍以上の量になります。

一方、ビタミン類は枝豆の方が圧倒的に多いです。

一概にどちらの方が優れているということではありません。

カロリーの違い

これだけ栄養素の違いがありますが、カロリーにも大きな違いがあります。

どちらも100g当たりです。

大豆のカロリー : 433kcal

枝豆のカロリー : 135kcal

大豆の方が枝豆に比べて4倍近く多いです。

大豆のカロリーが高い理由は、脂質が多いからです。

しかし肥満を防止するためには、牛肉や豚肉などの動物性たんぱく質を減らし、大豆のような植物性たんぱく質を増やすことが大切です。

肉や魚の代わりや、お菓子の変わりに大豆を積極的に取り入れていけば、ダイエットにも役立ちそうです。

黒豆も大豆

@akigen

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実は枝豆が成熟したものが黒豆になります。

黒豆は別名「黒枝豆」と呼ばれます。

黒い品種の枝豆を乾燥するまで成熟させたものが黒豆になります。

含まれる栄養素は大豆とほとんど同じだと言われていますが、黒い色からも分かるように色素成分であるポリフェノールの一種である、アントシアニンが多く含まれています。

アントシアニンは体のアンチエイジングケアによいとされる成分です。

スーパーフードを食す

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知ったからには食べないともったいない

Japanese 精神。

早速今晩の食卓に一品、大豆料理を盛り込みましょう。

@akigen

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代表的な大豆の加工食品

1、豆腐

2、厚揚げ

3、投入

4、きなこ

5、納豆

6、おから

クックパッド先生に学ぶ、簡単大豆レシピ♪♪

・大豆とひじきの煮物

・水煮大豆の甘辛いため

・豆カレー

・ポークビーンズ

・煮豆ー圧力鍋で時短ー

・じゃがいもと大豆のサラダ

・大豆のチーズ焼き

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