どうも!AKIGEN記者おおだちです。

育苗ポットで育苗した大豆を2日間かけて植え替えました!

この2日間は朝から猛暑日となって後半の記憶がありませんが、なんとか植え替えが完了しました。

AKIGEN農場

育苗

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育苗ポットに種を植えました。

今回は「野口のタネ」の大豆2種類と、野菜もろもろを使用しました。

100均で自作防鳥ネット

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鳥にタネをつつかれたくなかったので、100均で揃えたもので鳥獣対策をしました。

これは見事に成功で、鳥にタネをつつかれることはありませんでした。

発芽

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約5日間で大豆が6割がた発芽しました!

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↑それから5日後

葉が大きくなってきたのでそろそろ植え替えます。

苗の植え替え

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約13メートルの長さの畝を5畝用意しました。

・防虫ネットをする畝を2畝。

・真ん中の1畝をコンパニオンプランツ。

・何もしない2畝。

でやってみることにしました。

コンパニオンプランツ

コンパニオンプランツは、野菜や花と一緒に植えることで良い影響を与える植物のことを言います。

例えば今回植える大豆とトウモロコシは相性が良いです。

トウモロコシは日当たりと肥料分を好む反面、エダマメは半日陰でも育ち、根粒菌と共生するため、栄養が少ない環境でもよく生育します。

トウモロコシの天敵「アワノメイガ」はエダマメを嫌う。

エダマメの天敵「カメムシ」はトウモロコシを嫌う。

最高の組み合わせ。

ベストフレンド!ベストカップル!!

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↑トウモロコシ

いざ定植!!!

まず定植用の穴を掘っていくんですがかなり腰にきます。

次に、あけた穴に苗を植えていきます。かなり腰にきます。

そして苗の土が隠れるくらい一つ一つ丁寧に土をかぶせて行きますがかなり腰にきます。

トータルかなり腰にきますよ!!!

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ものすごく分かりにくいですが、大豆とトウモロコシを交互に定植しています。

防虫ネット

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使用したのは0.75mmの網目で、幅1800mm × 10mの長さのネットを使用しました。

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防虫ネット用のトンネル支柱を刺して、防虫ネットを被せます。

被せたら周りに土をかぶせていきます。

これで虫の侵入とネットが飛んでいかないように固定します。

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なんとか5畝全てに定植が完了しました。

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作業が終わった後のみんなで食べるあずきバーは最高です。

恐らくこのとき殆ど意識はありません。

5畝定植終了

コンパニオンプランツと防虫ネットとなにもしない畝と3本立てで生育していきます。

結果がどうなるかこれから楽しみです。

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