グーグルの「ストリートビュー」を悪用

高級住宅が狙われる

今年の2月、大阪府にて、グーグルの「ストリートビュー」を悪用し、高級住宅を狙って空き巣を繰り返したとして、大阪府警が窃盗罪で4人を逮捕しました。 

ストリートビューを使って、住宅の門の大きさや植木の手入れ状況をなどを確認して、侵入先を選んでいたそうです。なんとこの4名は2017年夏ごろから大阪、滋賀、奈良、兵庫などで40件近く空き巣を繰り返したそうです。
被害総額は2千万円を超えるそうです。

便利な機能をこうやって悪用されてしまうと、色々なことにどんどん規制が掛かってしまって使えなくなってしまったら悲しいですね。

実はこのストリートビューは、こちらからグーグルに申請すれば「自宅画像のぼかし処理」をしてくれます。