松阪市 厄落としなら岡寺山 継松寺

厄落としとは・・・

 厄落としとは、「自ら大きな災いや厄を作り出す」ことをいいます。
これの意味は、大きな災いや厄を自ら引き込むことでその年の厄を全て降りかかったことにするという意味です。
そうすることにより、その年はそれ以上厄が降りかからないようにして、厄対策とします。

 厄落としで知られる「岡寺山」のご本尊「如意輪観音」は、厄除観音として親しまれている日本最古の厄除霊場です。
毎年3月に行われる「初午大祭」(はつうまたいさい)には、たくさんの方がお参りに来ます。

厄落としといえばハンカチ落としですが、岡寺山では推奨されておりません。
岡寺山さんのHPによると、「現在これらのハンカチは一部の新しい物については古着などと一緒に海外に贈り、リユースされていますが、大部分がゴミとなってしまいます。置いていかれる方は籠等へお入れいただき不燃物や不衛生なものは置いていかれぬようお願い致します。」となっています。
もしハンカチを持っていく場合は専用の籠が境内にありますのでそこにお入れください。