武四郎まつり

なんと!!平成30年は松浦武四郎の生誕200年!!

松阪市出身で、北海道の名付け親として知られる幕末の探検家、松浦武四郎。
「武四郎まつり」は、松浦武四郎の功績や、武四郎とゆかりの深いアイヌ民族の文化を皆様に知っていただこうと、2月の最後の日曜日に「松浦武四郎記念館」を会場に開催されます。

武四郎は今年2月に生誕200年を迎えます。
今年は生誕200年ということで、松浦武四郎の功績や、武四郎とゆかりの深いアイヌ民族の文化をたくさんの方に知っていただきたいという思いから開催されます。

北海道からアイヌ民族の伝統文化を守り伝えている「静内民族文化保存会」の方々が、「アイヌ古式舞踏」を披露されるとのことです。
この「アイヌ古式舞踏」は、国の「重要無形民俗文化財」に指定され、ユネスコの世界遺産の一つでもある「無形文化遺産」にも登録されています。

この他にも、恒例の「お菓子まき」など色々な催しがあります。

また、お祭当日は松浦武四郎記念館の入館が無料とのことですのでこの機会にあわせて、武四郎の生涯を知ることも出来ます。

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