空き巣に狙われやすい家とは?

空き巣が目をつけやすい家の特徴

空き巣が目をつけやすい家の特徴として、

1、路線沿いに建つ家
2、観光名所が付近にある家
3、新興住宅地
4、二世帯住宅地

などがあげられます。

特徴

1、路線沿いに建つ家
・逃走時にすぐに電車に乗れる。
・ガラスを割るときや玄関をバールでこじ開ける等で出る音を掻き消せる。
・物色時も周りに音がばれにくい。

2、観光名所が付近にある家
・怪しまれても、観光地への道を尋ねたり、道に迷ってしまった等でやり過ごせる。
・観光しているフリをしながら、侵入する家を物色できる。
・観光地なので、不特定多数の人間が行きかう場所は、住人等が不審者に気付きにくい。

3、新興住宅地
・新しい住宅地は、その一角が袋小路になっていたり、ご近所付き合いも浅い等で狙われる傾向に。
・新興住宅地は、共働きや子どもも学校に行っていて家が留守、という割合が多く日中に留守な住宅が多い。
・住宅購入ということで、財産管理もしっかりしている。というイメージが強い。

4、二世帯住宅
・二世帯住宅なので家には誰かしらいる、という安心感から防犯対策を日ごろからしていない。
・家の中にいつも誰かしらいるので、施錠や物音に意識が行かない。
・部屋数が多いため、隠れる場所が多いので空き巣にとっては好都合。

 
 

等々、空き巣に入られやすい、狙われやすい家には空き巣にとって都合の良い環境や理由があります。