運営は『一般社団法人遺品整理士認定協会』

遺品整理士とは

「遺品整理」とはご遺族の間で兼ねてより行われていましたが、業務を事業として代行するにあたっては、より法規制に遵守した形で行っていくことが重要です。遺品整理の取り扱い手順や遺品整理に関わる法規制等の知識を、正しく身に付けられます。

また、認識の違いから”遺品整理”を”遺品の処理”と捉える傾向にありますが、生前使用され、故人の想いのこもった品々を”供養”という観点から、取り扱い方法について学ぶことができます。

すでに遺品整理業に関わられておられる方々におかれましても、資格取得をきっかけとして、法規定に基づいた法令遵守への認識を高めて頂くとともに、実務だけではなく、”命の尊さ”について、もう一度考える機会になることを、心より願う次第です。

遺品整理士の資格があれば、運送業・リサイクル業・便利屋さん・リフォーム業等を営んでいても、遺品整理業として、将来性もあり副業としても行なっていけるそうです。
開業の支援や正規の運営方法の指導も、してもらえるそうです。

一般社団法人遺品整理士認定協会とは

遺品整理認定協会は平成22年に発足し、平成29年段階では、20,000人超の会員と950社を超える法人会員を擁する民間団体です。優れた遺品整理士の養成を行うことを第一の事業目的とし、毎年3,000人弱の遺品整理士を世に送り出しています。

資格試験の合格率は65%程度です。

取得費用

受講料(入会金) 25,000円

会費(認定手続き含む) 5000円(2年間有効)

空き家に関する資格