ホームインスペクター

ホームインスペクション(住宅診断)とは、住宅に精通したホームインスペクター(住宅診断士)が、第三者的な立場から、また専門家の見地から、住宅の劣化状況、欠陥の有無、改修すべき箇所やその時期、おおよその費用などを見きわめ、アドバイスを行なう専門業務を指します。

ホームインスペクション=住宅診断

ホームインスペクター =住宅診断士

住宅の購入前や、ご自宅の売り出し前にホームインスペクションを行なうことで、建物のコンディションを把握し、安心して取引を行うことができます。居住中の自宅について調べることもあります。また、不動産仲介業者が物件の状況を消費者に明らかにするために利用するケースも増えているそうです。

診断方法は目視で、屋根、外壁、室内、小屋裏、床下などの劣化状態を診断するのが基本です。機材を使用する詳細診断もあります。ホームインスペクターは住宅の「かかりつけのお医者さん」です。

米国では、州によって異なりますが、取引全体の70~90%の割合でホームインスペクションが行われ、すでに常識となっています。日本でも近年、急速に普及しはじめています。

ホームインスペクションはお医者さんで言うところの『健康診断』。
治療が当面必要ないものは経過観察や、場合によってはもう少し精密検査が必要になりますと伝えられることもあります。
精密検査となればその専門分野の方に観てもらうというとこになります。

資格取得

申込み期間 2018年6月25日(月)から 2018年9月14日(金)15時受付分まで

試験実施日 2018年11月18日(日)13時から14時30分(90分間)

受験料 14,000円

運営 『NPO法人日本ホームインスペクターズ協会』

空き家に関する資格