ご存知だろうか・・・。

心スポ→【呪いの灯篭】

旧女鬼トンネル

場所

所在地←です。
三重県多気郡多気町。

県道119号線にあるトンネルで1996年頃まで使われていたようだ。
この地は元々難所であり多くの旅人が死んでいてもおかしくない土地。

いわずと知れた三重県で有名な心霊スポットのひとつ。

数ある心霊スポットの中でも、専門誌やメディアでは必ずといっていいほど最凶クラスに位置付けされる。

トンネルの入り口の雰囲気が超絶不気味。

扉で閉められているが、開けられる模様。

雰囲気がありすぎて入り口が見えただけで引き返す者も多い。

新女鬼トンネルはカラフルな壁画がありかなり明るい雰囲気なのが対照的である。

このトンネルがある山にはむかし処刑場があったとか・・・。

不思議な現象としては、

・女性の霊が出る

・女性のカタチをした霧が出る

・車の窓を少し開けていたらその隙間から長い髪の毛が入ってきた

・女性は偶数でトンネルに入ってはいけない・・・。
女と子供の霊が居て子供がひっぱって1人を霊界につれていく・・・。
トンネルを出た時には女は奇数になっている・・・。
この話を信じずに入った女子らが本当に1人消え、警察が捜索しても発見されなかった・・・。
これは町内の新聞にも載ったとか・・・。

・現在はシイタケ栽培に使われているという噂も・・・。 ひ、ひぃぃぃぃ!

女鬼の名前には諸説あり・・・。

1、
平安時代はじめの話。
峠を降りた度会町側に「相鹿瀬寺」という大きな寺があった。
そこの和尚さんが毎晩読経をしていると、決まって聞きに来る女の人がいた。
それが幾晩も続くので、和尚さんが「おまえはだれじゃ」と聞くと、
「私は峠のあお桐の木。私の根本には死体が埋まっている。ぜひとも掘り起こして供養してやってほしい。」
と頼んで消えた。和尚さんが行ってみると、その通りだったので、供養してやった。 説。

2、
五桂池は、江戸時代の中頃までちょっとした村があり、
それが紀州藩の命令で、ため池(五桂池)を作るために全戸磯部町迫間に移転させられた。
ため池の堤を作る時に、当時の習慣として人柱を埋めた。
その時犠牲になったのが、偶然そこを通りかかった、
お伊勢参りの巡礼の母子だった。
母の哀願によって娘の方は助けられたが・・・。
その後、峠を通ると巡礼の母の幽霊が出るようになり、
峠の名前が付いたそうな。
平安時代前期の伊勢神宮の書物(神鳳抄)には、
「女鬼」の地名が出てくるから、
両方が合体しているんじゃないかと思われる。 説。

3、
多気町には「人を食う鬼が住んでいた」という伝説があり少々怖そうな名前もそこからきたもの・・・。 説。

動画

旧女鬼トンネルの動画。

抜刀斎# るろうに廃人様の動画→こちら

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