特定空き家

名張市で空き家の行政代執行

名張市は、名張市新町の住宅地にある木造の古い空き家が当会の危険性があるとして撤去作業が開始されたそうです。

空き家対策特別措置法と市の空き家対策推進条例に基づく行政代執行で、8月10日までに更地にする予定。

この特別措置法などに基づく市内での取り壊しは初めてとのことです。

身近に空き家が数多くある現代において、空き家問題は他人事ではありません。

松阪市でも少し車を走らせれば、築年数の古い古民家などは容易に見つかる時代 ですから、余計に身近に感じます。

この名張市の空き家は2010年に地域住民から相談があったそうです。
しかし、所有者は行政指導されてはいたが改善はみられなかったそうです。

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