松阪といえば・・・

松阪牛の定義

引用元:松阪市HP
黒毛和種、未経産の雌牛

・松阪牛個体識別管理システムに登録されていること
・松阪牛生産区域(旧22市町村)での肥育期間が最長・最終であること

※生後12ヶ月齢までに松阪牛生産区域に導入され、導入後の移動は生産区域内に限る。
  以上の条件をすべて満たし出荷されたものが松阪牛と定められています。

※松阪牛生産区域への導入する生後12ヶ月齢まで子牛の条件につきましては、
  平成28年4月1日以降に導入された牛が対象となります。

 なお『松阪牛』の読み方は「まつさかうし」「まつさかぎゅう」のどちらも正しい読み方です。
 ただし、「まつさ゛かうし」「まつさ゛かぎゅう」「松坂牛」の表記は誤りです。

肥育農家では、全国各地から肉牛として優秀な生後およそ7~8ヶ月の黒毛和種のメス牛を購入し、松阪牛個体識別管理システムに登録し、肥育します。
登録できるのは、「松阪牛協議会」に入会した農家です。牛が肥育される地域も決まっています。

市町村合併で市や町の範囲が大きく変わっていますが、混乱しないように市町村合併前の2004年11月1日(松阪牛協議会の発足日)現在の22市町村とされています。
この範囲内での肥育が最終最長で未経産(出産していない)であること。以上の条件を備えた牛が「松阪牛」です。