松阪祇園まつり

松阪祇園まつりとは・・・

 松阪祇園まつりは、初午大祭、氏郷祭りと並ぶ松阪三大祭のひとつです。
毎年7月中旬に行われ、土曜日の宵宮(よいみや)、日曜日の本日としてそれぞれ盛大に行われます。

 八雲神社、松阪神社、御厨神社の3神社からみこしが繰り出し、市中心部に商店街などを勇壮に練り歩きます。

 最終日には、同交差点周辺の無形民俗文化財にしていされている「松阪しょんがい音頭と盆踊り」や「松阪しょんがいツーラン」なども披露され、子どもから年配の方まで大勢の方が参加し、盛大に踊りが来りひろげられます。

 また、各商店街の趣向を凝らした夜店などが立ち並び、夏祭りの長い夜を楽しむ人々で街はあふれかえり真夏の祭典を楽しみます。
                                                  (松阪祇園まつり三社みこしオフィシャルサイトより引用)

 三社みこしは毎年1000人の担ぎ手を募集しています。1000人もいるんですからそれはものすごい盛り上がりです。
松阪市民だけではなく広く一般からも募集するです。募集は5月から実施予定との事です。

 昔は喧嘩御輿だったため、トラブルが多く長い間途絶えていましたが、1988年の平成元年に復活させて、それが今の「三社みこし」となったそうです。ちなみに、御輿を担ぐときの掛け声の「ちょーさや」の語源は、「千代に栄える」という意味だろうとされているそうです。