空き家管理を行っているAKIGEN(あきげん)。今回は空き家に関する(管理・売買)資格をまとめてみました。AKIGEN(あきげん)でも今後は各種資格の取得を促進しています。

空き家管理士

概要

空き家管理士は「一般社団法人 空き家管理士協会」が認定する空き家の管理を行う上で必要な知識や技術を定めた資格です。民間資格ですが、空き家管理を行っていく上ではあった方が良い資格です。空き家の所有者さまへの管理状況報告のためのシステムも構築されています。受験資格は反社会的勢力以外の方であればどなたでも受験が可能なようです。

取得費用

受講

旧試験制度 1級新試験制度
(平成27年7月15日以降)
2級新試験制度
(平成28年4月15日以降)
対策eラーニングコンテンツ
(動画・テキスト・練習問題・模擬試験)
対策eラーニングコンテンツ
(動画・テキスト・練習問題・模擬試験)
43,200円 32,400円

受験

旧試験制度 1級新試験制度
(平成27年7月15日以降)
2級新試験制度
(平成28年4月15日以降)
実地研修 学科試験
32,400円 32,400円 21,600円
小論文
10,800円 試験免除

合計

旧試験制度 1級新試験制度
(平成27年7月15日以降)
2級新試験制度
(平成28年4月15日以降)
43,200円 75,600円 54,000円

日程

約月に1回開催されています。

第36回 1級空き家管理士 試験 及び 第27回 2級空き家管理士 試験
2018年 7月 2日

第37回 1級空き家管理士 試験 及び 第28回 2級空き家管理士 試験
2018年 8月 1日(水)予定

第38回 1級空き家管理士 試験 及び 第27回 2級空き家管理士 試験
2018年 9月 3日(月)予定

空き家相談士

概要

空き家相談しは「一般社団法人 全国空き家相談士協会」が認定する空き家に関する社会環境・法律・税務等を学び、空き家に関する依頼者からの相談にのる仕事です。空き家管理士が空き家の管理を重点にした資格であるのに対して、こちらはどちらかというとコンサルティング的な要素が強いようです。

取得の仕方

「空き家相談士」は、「一般社団法人 全国空き家相談士協会」が実施している2日間の「空き家相談士認定講座」を受講し、認定試験に合格する必要があります。

取得費用

受講料

受講料 50,000円

登録料

登録料 20,000円

日程

第34回【東京】
平成30年6月16日(土)6月17日(日) 定員45名 ※6月11日締切

第35回【東京】
平成30年7月21日(土)7月22日(日) 定員45名 ※7月17日締切

第36回【東京】
平成30年9月開催予定 ※日程は未定

第37回【愛知】
平成30年9月19日(水)9月20日(木) 定員50名 ※9月7日締切

第38回【大阪】
平成30年10月23日(火)10月24日(水) 定員70名 ※10月5日締切

マンション管理士

概要

管理業務主任者とは違い、マンション管理士は管理組合側の立場で管理組合にアドバイスや支援を行います。マンション管理士は名称独占資格であり、資格を所持していないものが例え管理組合向けの顧問・コンサル業務をしていたとしても、マンション管理士は名乗れません。資格もっていない未登録車でもその業務自体を行えるところがややこしいですが、名乗ることはできません。登録後は5年毎に法定講習があります。公益財団法人マンション管理センターが管轄しています。

取得の仕方

学歴要件・年齢要件や実務経験はありませんが、マンション管理士試験に合格しなければなりません。マンション管理士試験は、年1回、毎年11月の最終日曜日に行われますが、合格率は年々落ちており、8〜10%程度と言われています。何度としては比較的難しいのではないでしょうか?

取得費用

受験手数料 9,400円(予定)
受験申込期間 9月(予定)

日程

毎年11月の最終日曜日
※年一回

管理業務主任者

管理業務主任者

宅地建物取引士

宅地建物取引士

空家空地管理士

空家空地管理士

既存住宅・空家トータルプロデューサー

既存住宅・空家トータルプロデューサー

空き家判定士

空き家鑑定士

実家片付けアドバイザー

実家片付けアドバイザー

古家再生士

古家再生士

ホームステージャー

遺品整理士

相続士(空き家再生アドバイザー)

古材鑑定士